パンダアップデートで物件DBを使ったコンテンツないサイトがトラフィック減らしそう

アメリカでパンダアップデートというアルゴリズムの変更が導入されまして、データベースをもとにしてつくったコンテンツのないサイトが大きなダメージをうけているようです。

具体的には他のサイトと同じような中身しかないサイトの検索順位が落ちています。データベースを使って固有名詞によるページを大量に生成することで、ロングテールをねらっていくというサイトは、オリジナルのコンテンツがない限りかなりつらくなってくると思われます。

不動産サイトでよくありがちなのが、レインズに掲載されているような誰でも取得できる情報だけを掲載して物件のページを大量につくるという方法です。この方法は今後類似サイトが多数でてきて、Googleのアルゴリズムの修正がはいることでだんだんとトラフィックを稼げなくなってくると思われます。

どうやって回避すればいいかというと、プラスアルファの情報を用意することです。重複していない何らかのコンテンツをページに含めることで、他との差をつけることができて、パンダアップデートのような修正の際にトラフィックの下降を防げる可能性が高まります。

他社の事例としては、ゴミの出し方などの自治体ごとの情報を追加したり、物件の周辺の飲食店や大きなお店の情報などを掲載するなどしています。

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